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こばっと
建設業界の経理部で働く40代会社員

41歳にしてシングルモルトウイスキーの世界に足を踏み入れた初心者

妻と娘2人、息子1人と暮らしながら、ウイスキーと読書をたのしんでいます。

ウイスキーといえば、ハイボールしか飲んでこなかった私が「シングルモルトウイスキー」の魅力を教えてもらい、すばらしさを発見することができました。

「シングルモルトウイスキー」の魅力を一人でも多くの方に知って頂き、一緒に楽しめたらと思います。

熟成のスペシャリスト!グレンモーレンジィの魅力

フローラルな香りと、多彩なカスクフィニッシュ。

オリジナルのバーボン樽を存分に愉しんだ後でも、次々と新しい発見がある蒸留所、グレンモーレンジィ。

みなさんは、どのカスクから始めますか??

グレンモーレンジィの特徴を簡単に・・・

  • フローラルでフルーティ、軽い飲み口
  • 多くのカスクフィニッシュを楽しめる
  • 特徴的なポットスチル
  • モエヘネシー・ルイヴィトン社のエレガントさを感じられる
目次

テイスティングメモ

グレンモーレンジィ ラサンタ12年 シェリーカスク

テイスティングメモ

ストレートで飲んでみる
香りはリッチで甘く、チョコレートやレーズン、フルーツの濃厚さを感じられる。
口に含むと、フルーティさが強い印象。シェリーカスクのリッチさが存分に味わえる。

トゥワイスアップで飲んでみる
加水すると、香りがグッと広がって甘みやフルーティさ、ケーキの様な濃厚なデザート感が増幅される。甘いだけではなく、スパイシー感もあり絶妙なバランス。
食後のリラックスタイムに最適な一杯。

ストレートよりも少し加水して香りを楽しみつつ、シェリーカスクのリッチ感を感じながら飲み進めるのがおススメ!

ポットスチルとカスク

引用元 https://www.glenmorangie.com/history

蒸留所のポットスチルは全部で12基。これに新蒸留棟が完成し2基追加されています。

グレンモーレンジィと言えば、ポットスチル。

その高さは、5.14メートルありスコットランドで最大級のスチルとのこと。

公式HPでは、その高さをキリンと比べていますが、その高さを伺い知れますね。

この背の高いスチルが、グレンモーレンジィの特徴であるフルーティで華やかなウィスキーを作り出しています。

引用 https://www.mhdkk.com/brands/glenmorangie/sp/about/

グレンモーレンジィと言えば、こだわりのカスクも特徴の一つです。

熟成樽に使用するホワイトオークを管理するところから始まり、2年の自然乾燥を経てバーボンウイスキーの蒸留所へ貸出し、熟成樽として使用します。

バーボン樽を使用することで、独特のバニラ香を引き出し、滑らかな質感を生み出します。

バーボン樽での熟成は、現在では多くの蒸留所が行っていますが、そのパイオニアがグレンモーレンジィなのです。

こだわりのカスクはデザイナーカスクと呼ばれ蒸留所オリジナルですが、そんなカスクも2回までしか使用しないという徹底ぶり。

また、多くのウッドフィニッシュ(後熟)を考案し、先駆けて行ってきた歴史から「樽熟成のパイオニア」と呼ばれています。

蒸留所について

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